子どもだって、おねしょなんてしたくない

おねしょしちゃったの!なんて子どもに言われ、朝から子どもを怒っているというご家庭は意外と少なくないのではないでしょうか?

おねしょをされてしまうと、パジャマや下着だけでは済まず、お布団もびちゃびちゃに濡れてしまうし、お天気の悪い日などが続いているとお布団も干せなかったりして、かかる手間のことばかり考えてしまい、つい怒りが先にきてしまいますよね。

でも、子どもだって本当はおねしょなんてしたくないのです。

何でおねしょしてしまうのかも分からず、知らない間におしっこが出てしまっているのです。

お母さんやお父さんだって、子供のころにそんなおねしょ経験があるのではないでしょうか?

わかっているけどつい怒ってしまうのですが、おねしょをする子どもを怒るというのは、おねしょを改善していく上ではあまり良いことではありません。

明らかに寝る前にお水をがぶ飲みしたり、おトイレに行かないで寝てしまったという様な場合には怒る理由があります。

ですが、それ以外の理由がないおねしょについては、怒られたとしても子どもにはどうにもできず、怒られることによって罪悪感を感じたり、自信をなくしてしまう原因になってしまいます。

小さな子どものするおねしょというのは、体と体の機能がまだ成長していないことで起こってしまう仕方のないことなのです。

なので、子どもがおねしょをしたら怒るのではなく、温かく見守るという親の姿勢が重要となります。